『イギリス留学シリーズ』年間総費用はいくら必要?

あみこ
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あみこ
17年間に渡る海外子育ての経験から様々な切口にて 同じ類に悩む人へ情報を発信しています。 元幼稚園教論 元公文インストラクター 米国NLP協会™プラクティショナー
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ズバリ年間の総費用は?

年間 約 ¥500万 〜の予算です。(2019年時点 £1 / ¥145 として計算)

学費(理科系学部生)

初年度約 ¥300万 〜 毎年 5% 上がります。(イギリスの大学は基本3年)
勿論、大学、学部によって多少違いますが、理系の学部の方が高くなります。(イギリスは国公立の大学が大半ですのでアメリカの私立大学のように大学によって大差はありません。)
イギリスの大学別、学部別の費用は UCAS (Universities and College Admissioms Service) という
受験選考を管轄している機関に全て記載されています。


例えば University of Manchester
左が Computer Science の費用、右が English の費用です。
留学生 (international) は学部によって学費が違いますし、
イギリス人或いはEU の学生より2倍以上の費用を払うことになります。

オリジナルのページはこちらになります。
University of Manchester Computer Science
University of Manchester English

生活費と住居費

2つを合わせて約 ¥150万〜 ¥180万 です。

生活費

生活費は日本と変わりなく、イギリス独特な事情も特にありません。
食費、日用品費用、交通費、娯楽費、通信費用、光熱費(一部家賃に組み込まれている場合あり)
イギリスで生活する上で気になる物価はこちらの記事を参考にしてください。

住居費

イギリスの大学では基本、寮生活は最初の1年のみで2年目よりグループでシェアハウスを借りるのが一般的です。
寮は大学管轄の寮、民間の学生寮、があり都市や大学によって事情、費用は様々です。
シェアハウスの賃貸料も同じく様々です。物件に関しては現地エージェントのサイトを参考にしてくださいね。 またこちらにも シェアハウスについての記事 を投稿しています。

※ 注意 ※
現地エージェントで契約した場合、
留学生の場合は1年分前払い、もしくはイギリス人の保証人を探すことができれば4回分割払い可能(現地銀行口座より引き落とし)
期間:1年契約(概ね7月から1年契約)

その他の費用

その他傷害保険や帰省等、 約 ¥20万〜¥30万 の予算です。
この辺りの費用は節約可能でもあるし、或いは想定外の出費になる時もあります。

最後に

親としては、子供と何度も話し合って慎重に進めるべき出来事ですよね。
もし、ご質問ございましたらこちらまで お問い合わせください。
お子様のイギリス留学を検討されている方の参考になればと思います。

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