初めまして、こんにちは。

あみこ
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あみこ
16年間に渡る海外子育ての経験から様々な切口にて 同じ類に悩む人へ情報を発信しています。 元幼稚園教論 元公文インストラクター 米国NLP協会™プラクティショナー
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はじめまして、こんにちは。

このブログの著者アラフィフ世代のあみこです。
プロフィール欄 に簡単な自己紹介をしております。が、どんな人?なのかイマイチ伝わっていない。。。
かといって、長々と私の思いを伝えるのも好きではなく

という事で、この人どんな人?とちょっと興味がある方のみ好き勝手に読んで頂ければと思いました。

ここはやっぱりお決まりのブログあるある
「不幸自慢からのサクセスストーリー」 で開設へ至った思いを伝えたいと
思います。

子供時代から結婚まで

私は利己的でネガティブ教の教祖である自己中、毒父親(この言葉好きではありませんが)が君臨する家庭の一人っ子として育ったのですね。その甲斐あって究極に自己肯定感」のない子供時代、
学生時代を過ごしました

進学も就職も全て 他人軸 (親軸)で選択し何にチャレンジする事もなく狭い視野の中だけでそれなりに楽しく安全に過ごす。。。それが人生の正解だと何の疑いものなく生きてきました。今から思うと残念な生き方ですよね。でもその時は全く気がついてなかったのです。
この「自己肯定感」が全くない。が出来上がる経緯や弊害は追々別記事にします。

結婚後

結婚後それでもそれなりに十分幸せだと思っていた私の前に現れたのは、
学歴、職歴、容姿のカースト愛好家で言動がロイヤルストレートフラッシュな義理母でした。
義理母は全く悪意のないモラハラ言動家で(悪意がないが1番タチが悪い。ネタ満載!)いい感じに「自己肯定感」が更に下降した私は駐在妻生活で別世界を知り、更に更に「自己肯定感」が低くなる
経験をしたのです。
義理母や駐在妻生活はあくまできっかけで、誰のせいでもありません。
自分で自分を貶めたのです。

少し話が反れますが、
駐在妻とは
1, 自身の自由を差し出すかわりに緩い場所を与えられる。。。
2, 色んな意味での「差」が顕著に目につく。。。
3, 良いも悪いもとんでもない経験をする(出来るともいう)。。。
4, 得るものも大きいが捨てるものも大きい。。。

何とも言えない微妙な立場をうまく利用するか否か?はその人次第なのですが、日本で妻や母する以上に が試される場所でもあるのですね。

子育て時代前半(幼稚園、小学校、中学校)

子育て時代を(幼稚園、小学校、中学校)を海外で過ごした私は海外でしか得れない経験や楽しさと
同時に 誰にも悟られない様 に「自己否定」にも苦しみ、
マイナス状態の肯定感 × 正論子育て=子供の不登校。
まさしく(-)×(+)=(-)という立派な方程式を律儀に実行し人生どん底時代を経験したのです。
親の「自己肯定感の低さ」と子育ての関係性は海外生活でも国内でも基本同じ様に影響するので
海外生活だったから特別苦労したという訳ではありません。
私がこのブログで伝えたいのは、どん底から這い上がれた要因の1つとして
海外の教育方針(国際バカロレア)が非常に参考になった という事をお伝えして行きたいのですね。

子育て時代後半(中学校、高校、大学)

辛かった暗黒時代は私が成長する事によって好転するという経験をしてきました。今も絶賛進行中です。頭でわかるというより体で分かる という事も多いです。
自己中、毒親からの連鎖を自分の代で断ち切り、成長への方程式を徐々に実行する事により
不登校が解消され 「子供が自分の人生を自分で考え歩き出す」  まで漕ぎ着きました。
今でも親子共々完璧ではありません、未だに日々自分の変化を楽しんでいる最中でもあります。
娘も華やかな惚れ惚れするような功績があるとかではありません。
ですが誰にでも簡単に見える功績ではなく、表からは見え難い力 を自分で蓄えている充実感が
本人も私にも感じられるのです。

現在

先日娘が成人を迎えました。その1年以上前から既に親元離れてイギリスの大学に正規在学中です。
遠く離れた場所で物理的、心身的にも問題は沢山あるのですが、私も娘も心はとっても軽やかです。
子育て前半時代とは別世界の中にいます。
その理由は娘が成人したからではありません。私が 親としてやっと成人した からなのです、もっと早く成長していればもっと楽しい時間を過ごせたとも思います。
父は昔ほどではありませんが、今でも自己中、毒親健在ではあります。その存在は私の親としての成人が遅れた要因の1つであるのは事実です。
が、それ以上それ以下でもなく私の中でそこに感情の上乗せはせず ニュートラル でいられる自分を経験している最中です。

娘が離れてから NLP の勉強を始め今までの経験の答え合わせをし、現在も行動に落とし込んでいます。
グローバルな観点 と成長の方程式を意識し、夢に向かって第2の自身の人生を計画、謳歌中です。

多くのお母さんは私がこれから記事にするような事は当然できて当たり前なのかもしれません。
ですが、幼稚園の先生をしていた私も含めそうでないお母さんも沢山います。 AC(アダルトチルドレン)は誰にでもある要素で あなたのせいではない のです。
ですので「自己否定」に繋げないで欲しいのです。特に海外在住のお母さんは相談する人に困り
一人で抱えてしまう事が多いですよね。
貴方の経験は必ず何かに繋げられます。 私はそれを信じていますし、応援しています。

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NLP

神経言語プログラミング(しんけいげんごプログラミング、神経言語学的プログラミングとも, Neuro-Linguistic Programming: NLP)は、ジョン・グリンダー(言語学者)とリチャード・バンドラーによって提唱された、コミュニケーション、能力開発心理療法へのアプローチを目指す技法である。人間は客観的な現実を理解することはできないというポストモダン的な立場を取り、主観的経験の構造の研究によって記述された「メタ学問」である[1][2]。個人の主観性・主観的な経験に大きく焦点を当てた自己啓発の体系を持つ[1]
Wikipediaより引用




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