グローバル基準の心を育む為の次世代親子共育サイト

初めまして、こんにちは。

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17年間に渡る海外子育ての経験から様々な切口にて 同じ類に悩む人へ情報を発信しています。 元幼稚園教論 元公文インストラクター 米国NLP協会™プラクティショナー
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はじめまして、こんにちは。

このサイトの運営者アラフィフ世代のあみこです。
プロフィール欄 に簡単な自己紹介をしております。

が、
この人どんな人?と更にちょっと興味を持たれた方のみ好き勝手に読んで頂ければと思い
自分の人生を少し振り返りたいと思います。

子供時代から結婚まで

私は利己的でネガティブ教の教祖である自己中で自分勝手な父親 が君臨する心も経済的にも余裕のない
共働き家庭の一人っ子として育ちました。
それだけが理由ではありませんが、その甲斐あって
自己肯定感」のない子供時代、学生時代を過ごしてきました。

進学も就職も全て 他人軸 (親軸)で選択し、とにかく親の負担にならない事が正義だと信じ込み狭い視野の中だけでそれなりに楽しく安全に過ごす。。。
それが人生の正解だと何の疑いものなく生きてきました。
今から思うと残念な生き方ですよね。でもその時は全く気付いておらず
心も行動も私の知ってる範囲だけが可動域で満足していました。

結婚後

それで十分幸せだと思っていたし、その中で頑張って生きていた私の前に現れたのは、
学歴、職歴、容姿のカースト愛好家で言動がロイヤルストレートフラッシュな義理母でした。
義理母は全く悪意のないモラハラ言動家で、彼女にとって私のショボい存在や経歴はなんの価値もなく
いい感じに「自己肯定感」が更に下降した私は駐在妻生活でも更に更に「自己肯定感」が低くなる
感覚を味わったのです。
ですが、
義理母や駐在妻社会が私の存在価値を認めてくれなかったのではなく
自分が自分を全く認められなかったのです。

少し話が反れますが、
駐在妻とは
1, 自身の自由を差し出すかわりに緩い場所を与えられる。。。
2, 色んな意味での「差」が顕著に目につく。。。
3, 良いも悪いもとんでもない経験をする(出来るともいう)。。。
4, 得るものも大きいが捨てるものも大きい。。。

何とも言えない微妙な立場をうまく利用するか否か?はその人次第ですが、
日本で妻や母する以上に『心の余裕』 が試される場所でもあるのですね。

子育て時代前半(幼稚園、小学校、中学校)

子育て時代を(幼稚園、小学校、中学校)を海外で過ごした私は海外でしか得れない経験や楽しさと
同時に 誰にも悟られない様 に「自己否定」にも苦しみ、真面目な私は
マイナス状態の肯定感 × 正論子育て=子供の不登校。
まさしく(-)×(+)=(-)という立派な方程式を律儀に実行し人生どん底時代を経験したのです。
親の「自己肯定感の低さ」と子育ての関係性は海外生活でも国内でも基本同じ様に影響するので
海外生活だったから特別苦労したという訳ではありません。
ただ、どん底から這い上がれた学びの1つとして当時娘が通学していた学校で採用していた
教育方針(国際バカロレア)から学んだことが大きかったのです。

子育て時代後半(中学校、高校、大学)

辛かった暗黒時代は私が色々な価値観を知りそれによって学ぶ事によって好転するという経験をしてきました。
が、それで終わりではなく学びは一生続くものだと思うのです。
毒親(という表現は好きではありませんが)からの連鎖を自分の代で断ち切り、parentingを実践し、
先ずは自分を整える、満たす事により子供の不登校が解消され
「子供が自分の人生を自分で考え歩き出す」まで漕ぎ着きました。
表からは見え難い力 を自分で蓄えている豊かさが本人も私にも感じられます。
ここ迄辿り着けたのは、世界を知りそこでの様々な出会いから学んだからだと思います。

現在

娘は現在23歳になります。18歳から既に親元離れてイギリスの大学に正規留学→就職し、
遠く離れた場所で物理的、心身的にも問題は沢山あるのですが、私も娘も自分らしく生きる為に人生の可能性を楽しんでいる最中です。
ですが、
・もっと早くもっと若い時に未知の世界を知り私自身の可能性にチャレンジしたかった。
・早く私が色々な事を知り学んでいれば娘との楽しい時間がもっとあったかもしれない。
・そして自分を肯定してる親の生き方が子供に伝播し、娘のこれからの人生において困難が待ち受けた時の強力な心の支えになるのでは?
だとしたら、私たち親子はどうだろう?
という気持ちも正直なところです。

過去を悔やんでも何も始まらないので、本音の部分を受け入れこれからの私たち家族を信頼し、そんな自分だから出来る事は何か?
が、私がこのサイトを作る、日々の発信のエネルギーになっている気がします。

父は昔ほどではありませんが今でも自分勝手で両親は不仲で(私にはそう見えるだけかもしれません)
心も経済的にも余裕のない人生を生きています。
その両親からの影響は私の人生に一部の影となったのも事実ですが、その反面頂いた光もある訳で
影の部分は、それ以上それ以下でもなくそこに感情の上乗せはせず ニュートラル でいられる自分に成長しました。

娘が離れてから NLP の勉強を始め、私に学びを与えてくれたグローバルな観点を意識し(海外志向という意味ではなく、視点を高く持つという意味)
私らしくを大切に生きています。

日本はとても美しく素晴らしい国でありますが、
その反面『堂々と私らしくいる』事が難しい社会だと思います。
そういった中で生きてきた親御様達に「自己否定」せず、
もっと自分に優しく楽しく幸せに子育てをして欲しいのです。
そして
その心の力が枠を外した可能性にチャレンジするエネルギーになるのです。

特に海外在住のお母さんは相談する人に困り一人で抱えてしまう事が多いですよね。
貴方のどんな経験も必ず何かに繋げられます。 私はそれを信じていますし、応援しています。

あみこに聞いてみたい、話してみたい、相談してみたい方はお気軽に LINEでお友達追加して下さいね。

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photo by amik

NLP

神経言語プログラミング(しんけいげんごプログラミング、神経言語学的プログラミングとも, Neuro-Linguistic Programming: NLP)は、ジョン・グリンダー(言語学者)とリチャード・バンドラーによって提唱された、コミュニケーション、能力開発心理療法へのアプローチを目指す技法である。人間は客観的な現実を理解することはできないというポストモダン的な立場を取り、主観的経験の構造の研究によって記述された「メタ学問」である[1][2]。個人の主観性・主観的な経験に大きく焦点を当てた自己啓発の体系を持つ[1]
Wikipediaより引用




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