『イギリス留学シリーズ』イギリスの大学を卒業したら就職に有利不利?

あみこ
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あみこ
16年間に渡る海外子育ての経験から様々な切口にて 同じ類に悩む人へ情報を発信しています。 元幼稚園教論 元公文インストラクター 米国NLP協会™プラクティショナー
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結論

本人の意向次第です。
どこの国でどういった企業に就職されたいかによって違います。

海外で就職したい人

恐らく海外の大学の方が情報を多く持つのでその分チャンスは多いと思います。
ただイギリスに限らず、英語圏は自国民以外をわざわざビザのスポンサーまでして
雇ってくれる企業はほぼないのが現実です。
貴重な能力がある、もしくは人手が足りない職種ならチャンスは広がります。
また、非英語圏で就職希望ならチャンスはより大きいです。
イギリスの大学でも非英語圏でのインターンシップ、就職の案件があり
在学中に積極的にインターンシップを多く経験する必要もあります。
以下のサイトなど参考にされてください。
CBR
GJJ

日本で日本の企業に就職したい人

日本の大学の方が情報も多く就活のスケジュールに合わせて活動できるので今現在では概ね有利です。
ただ、
留学生で日本の就活をされたい場合はロンドンキャリアフォーラムや(特にボストンキャリアフォーラム)の就活の場は多くの企業がバイリンガル留学生の採用に積極的で、
中には早くから内定を貰える人もいます。

就職は縁

私は就職はたまたまの縁だと思っています。
どの国でどの大学を卒業しても、
希望の企業に就職してもしなくても、
希望の職種であってもなくても、
社会人になれば世の中思うように事は運ばないように出来ています。
その時にどう対処できるかが本人のキャリアになる訳で、
キャリアは
本人の能力 × 思考のクセ × 行動力 で積まれていきます。
なので有利不利という考えにとらわれる必要はありません。
どういった状況、環境でもチャンスを掴める人は掴みます。
そういった人物になれるように日々自分で考える力を子供につけてあげましょうね。
大丈夫です、きっとうまくいきます。

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