子供の自己固定感アップ、自信をつける効果的『言葉かけ』日本語/英語

あみこ
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あみこ
16年間に渡る海外子育ての経験から様々な切口にて 同じ類に悩む人へ情報を発信しています。 元幼稚園教論 元公文インストラクター 米国NLP協会™プラクティショナー
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『グローバル子育て活動』で登録時に無料プレゼントしている
『グローバル子育てママが出来る5つの取り組み』の中でもご紹介しているのですが
どこの国で子育てしようが子供の自分に対する肯定感や自信が根底にしっかり根付いていないとその上にいくらコストをかけて素晴らしい能力を乗せてもグラつくんですよね。
ですので、是非グローバル時代を生き抜けるように、この根底を幼少期にしっかり根付かせましょう。
という話を
年齢別、具体的な言葉(日英)、国別の特徴、ママが気をつける事、
ママが言葉かけをスムーズにできる方法、に分けてを書きました。

自己肯定感アップ、子供の年齢別なオススメ方法

年齢別子供の自己肯定感、自信の養い方

スキンシップは言葉の通りですが、次の『言葉かけ』ってどんな言葉をかけたら良いだろう?
と思われるかもしれませんが、実はとっても単純でシンプルな言葉なのです。

ですが、こういう褒め言葉って自分が言われ慣れていないと、すんなり口から出てこないのも
事実なんです。

褒め下手なママさんにありがちなのですが、
上手に褒めれない自分が嫌い→自分の事をダメママだと思う
→人の良い点を見れない(高いレベルを望む)→褒めれない
負のスパイラルです。実は私がそうでした。(これに関しては後で書きますね)

先に有効な言葉かけの一例を日本語と英語でご紹介しますね(勿論これ以外にもありますが)
欧米人のママ達は些細な事でも褒め上手で、しかもちょっと笑えるぐらい大袈裟ですよ(笑)

自己肯定感、自信アップに導く具体的な言葉かけ

頑張ったわね。最高!

Well Done! Awesome! 

分かるよ〜

I understand very well! 

ママは嬉しいよ〜

Mommy’s happy!

〇〇はママの宝物よ〜

You are mommy’s treasure. 

助かるわ〜

You helped mommy a lot.

〇〇といると楽しいわ〜

Spending time with you makes me happy! 

聞いてくれてありがとう〜

Thank you for listening.

面白い考え方だね〜
(それは違うだろう〜と思っても否定しない)

That’s a great way of thinking! 

いいね、やってみよう!
(失敗するだろう〜と思っても
とりあえずやらせる)

That’s great, lets try that! 

今はそんな気持ちなのね。
(なかなか謝れない時とか、気分が乗ってない時)

I understand that’s how you’re feeling now.

『褒める言葉かけ』の注意点

で、
ここで注意点があります。

・それほど努力せずとも何でも出来ちゃう子供には事実を認めてあげる。
 『えらい!』『凄い!』→NG
 『出来たね!』『出来るのね。』→ OK
・頑張ってもなかなか出来ない子、出来なかった子には、過程を認めてあげる。
 『頑張ってるね』『頑張ったね』→OK

前者の子供は能力の高い子で勿論素晴らしいのですが、それが一生続けばいいですが
もし結果が出なかった時の取り乱しや落ち込みが激しくなる傾向にあります。
能力の高い子はドンドン先に進めてちょっと上のレベル(簡単に出来る事で優越感に浸さず)
に挑戦させて努力して結果を出すようにすれば良いです。
そういう意味では横並びの日本の教育は向いていないかもしれません。

後者の子供にはひたすら過程を褒めて、出来る方法を一緒に考えてあげるのが良いと思います。
どうしても、結果で一喜一憂する気持ちは分かるのですが、後者の子供は正しく褒めれば、
後のびに期待大だからです。

国別、褒め方の傾向

以下に書く事は、私がインターナショナルスクールで各国の親子を観察して感じた100%私の主観です。
勿論、傾向で人によりますが。

アジア系
(シンガポール、マレーシア、韓国、中国)
過酷な競争、能力主義。

インド人
上のアジア系とほぼ同じ感じではあるが、結果が出なかった場合もそれなりに
寛容でもある。(少し独特)海外組のインド系の方は教育熱心。

アメリカ人
なんでも褒める。あまり深く考えてない感あり。

アメリカン人以外の欧米人
アメリカ人程ではないが、褒め言葉がスムーズ。

日本人
1番上のアジア系程でもないが、欧米人のように素直に褒める事もしない。人前謙遜が多い。

『教育先進国』シンガポール

娘は海外でインターナショナルスクールを5校経験しましたが、どのスクールでも成績上位者は
1番上のカテゴリーの国籍もしくはインド人の割合が高いです。(特に理数)
勿論、しっかりした自己肯定感をベースに結果を出してきてる子供達は最強ですが、
そうではない大人の教育クレイジーに従っている子供が多いのも事実です。

ただ、シンガポールは次の一手を既に取り入れているようで、さすがは『教育先進国』
フレキシブルだし見習うところが多く、日本が教育改革をなかなか進められないのであれば
個人で取り入れていけば良いと思っています。現在では、それが十分可能な時代なのです。
その件に関しては私の運営している『グローバル子育て活動』限定記事で
能力主義だけで終わらない、『教育先進国』シンガポールの今後の取り組み
でお伝えしております。
ちなみに私はシンガポール滞在中、幼児教育関係の仕事をしてました、またボランティアで
特別支援学校へ月1で活動に参加していましたので、知っている事や思う事も今後続編として
お知らせしていきます。
是非、この機会に登録されてご自身の子育ての参考にして頂ければと思います。
下記のラインより登録可能です。
又は↓で検索してくださいね。
@776kgixt

私たちの子供が成人した時には『子供のライバルは日本人ではない』
という事を忘れずに、
各国の特徴や傾向、を知って自分がすべき子育ての方法を確立すべきですよね。

『褒め下手』なママさんへ(私の経験談から)

さて、話は少しそれましたが、
以上のような言葉かけですが、皆さんはすんなり口にできますか?
私は娘には出来ませんでしたし、自分も言って貰った記憶はほぼないです。

娘が小さい時(その当時は「自己肯定感」なんて言葉ありませんでしたが)
『自己肯定感』を育もう〜なんてあまり意識した事ありませんでした。
自信は付けさせてあげたいとは思っていましたが、
親が自分の事を肯定的に思っていない、自分に自信がない、では子供をそのようには育てられないし、心からすんなり褒めれないのです。残念なことに。

ただ、不思議な事に仕事では出来るし、やってきました。
幼稚園の先生の間でよく話題に上がるのですが、
「職業から我が子もうまく育てられるイメージを持たれるのが嫌」という事です。
これは私も本当にその通りで、理屈は分かっているのに、しかも他人の子には実践済みなのに、
なのに、我が子には出来ないんです。。。
だからこそ、ママ達の悩みは本当によく分かるのですが、褒め下手を解決方法する方法があるのです!

『褒め下手』を解消する方法

結論から言うと、

『自分を許す』
ことなのです。
『自分を許す』の意味が分からないという人も多いのですが。


人はA面, B面もあって時には C面もあって全部含めて自分である。短所は長所を支える為にあると
思えているか?
『どんな自分でも大丈夫』という事なのです。

かといって、
開き直るのではないのですよ。
「ありの〜ままの〜♬」と歌い開き直る人程、ありのままで良くないでしょ?
と思うのですが(笑)
やはり改善できる部分は改善が必要があって、その部分を蓋していないか? という事なのです。
能力が高くないと恥ずかしい人間なんだ、人に自慢できるものがないと落ちこぼれなんだ。。。
劣等感って隠したいですよね。。。
でも
そんな自分のダークな部分を少しずつ受け入れて、認めて、紐解きできるようになると、
どんな我が子も愛おしく褒め言葉が初めてスムーズに出てくるのではないか?
と思うのです。
私はそうでした。とても時間がかかりましたが。

そして、『自分を許せない』人間にしたのは、あなたの責任というより親から受け継いだものも大きいです。
だからかといって、
いつまでも親の責任にするのではなく、早く気がついて自分で解消して、次の世代に持ち込まない事
が大切なのです。

まずは『褒め言葉』を自分に言ってあげよう〜

褒め下手人間には最初凄く抵抗ありますが、自分で言葉かけしてみてください。
なんなら、私から言って差し上げます。

『今日も、朝早くから遅くまで本当にお疲れ様です。
イライラする時も、心が重い憂鬱な時も、体調が優れない時も、
子育てのプレッシャーを抱えながら、大黒柱とはいえママの精神的サポートが

得意でない夫(笑)を横目に、家事、教育、お金の事、お付き合いの事、
上手くできない時があっても全てこなしてるよね。
本当、良く分かります。良く頑張っていると思います。最高だと思います。
愚痴る時もあるよ、一人になりたい時あるよ、ダメダメの時もあるよ、

他のママが素晴らしく思う時、多々ありますよね。
でも、
それで大丈夫です。それが普通ですから。
それでも、また明日も良い1日にと家族のサポートするママは、

皆んなの宝物です。
どんなママでもママといると楽しいし、安心するはずなのです。
あなたはあなたしかいない存在ですからね。』

と、皆さんにと言いつつ、自分に言ってます。

あみこ


このセリフ、言われた感じどうですか?

決して悪い気持ちはしないと思います。
これを充分自分に言えるようになると、自然に子供にも言えますから。
そして、
正しく褒められた自己肯定感が高い子供は、どんな状況でも生き抜く力を蓄えていきます。

ピラミッド型に積まれたシャンパンのグラスを想像してください。
自分のコップは1番上です。そこを満たすとあふれ出たシャンパンが次のグラスも満たしていくのと
同じ仕組みです。

誰かが1番上のグラスに注ぐのを待たず、自分でさっと沢山注げば良いのです。
自分で注ぐ分には幾らでも量も調整できるのですから。

Image by Dorigo from Pixabay 


まとめ

子供の肯定感を上げる
具体的な言葉(日英)
国別の特徴、
ママが気をつける事、
ママが言葉かけをスムーズにできる方法、
をお伝えしました。

表にある『効果的なお手伝いの方法』や『好きな事で自信を伸ばしていく方法』は、また次回にお伝えしますね。

特に『効果的なお手伝い方法』は、『子供の得意や好きを引き出す』のに比べて
簡単でコストパフォーマンスがとても良いです。
後者はお金もかかるし、子供の能力も関係してきますが、お手伝いは親の工夫によってどんな子供にも通用する簡単なセルフイメージの上げ方です。

私の運営している『グローバル子育て活動』ではこう言った情報を定期的に配信していきます。

これからの時代を生き抜く子供を一緒に育てていきませんか?
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