あなたは大丈夫?「依存型育児」ではグローバルに生き抜く力は育たない。

あみこ
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
あみこ
17年間に渡る海外子育ての経験から様々な切口にて 同じ類に悩む人へ情報を発信しています。 元幼稚園教論 元公文インストラクター 米国NLP協会™プラクティショナー
詳しいプロフィールはこちら
『グローバル子育て活動』にご登録頂いた数名で先週 Zoomでお話会を開催しました。
 
当日キャンセルの方が2名いらしたので結局4名でごじんまりと開催したのですが
今回もとても素敵なママさん達にご参加頂き嬉しかったです。

 

そして、

 

私にとってとても勉強になる時間でした。

ありがとうございます。
 
 
 
で、最後に

 

あるママさんが

 

「子育てで1番大事にしている事なんですか?」

 

という問いかけに

他のママさんが回答する場面があったのですが

 

『自分の(ママ)の気分を良くする、ママを楽しむ事かな?』

 

という締めで終わりました。

 

皆さんはどう思われますか?
人によって正解は違うと思うのですが、一度ご自身で考えてみてくださいね。

 
で、
 
今日はそこにちょっとだけ私から補足させて頂くと

 

「自分型育児」と「依存型育児」の違いだと思っています。




自分型育児
気持ちに余裕を持って育児できる事を重視する方法
 
 
依存型育児
自分の事は2の次で「子供に〜になって貰いたい」を重視する方法

 

 
私は依存型から自分型に変えて、やっと親子共に成長できた感を得られました。
 

それだけ
ママの気持ちと育児とは関係が深く、子育てで1番大事な事ではないかと思っています。

(とはいえ、子供が幼稚園ぐらいまでは物理的に難しいのですけどね。)

 

そして、

 
依存型育児の最大のデメリットが

 

子供が感じる幸せの基準が自分自身にはなく、全て相手や環境に左右されちゃう事なの。

 

これ、 THE負の遺産 です。

 
こう育ってしまうと、グローバルに生きる以前の問題。

 

 

これからの時代、自分ではどうしようもない環境変化の連続ですよね
コロナの状況が良い例えです。

 

*****************************************************************

ちょっとプライベートな事ですが
現在うちの娘はイギリスの厳しいロックダウンの中、一人生き残りをかけて頑張っています。

 

現地の友達は大学の指示により寮やシェアハウスを出て地元の家族の元に戻っています。
大学近辺に残っているのは少数の留学生ぐらい。その留学生も3分の2ぐらいは帰国したようです。

 

ドラマティックに悲観的に言うと、誰もいないシェアハウスで、アジア人差別もある
そんな中(親はそう思っているが、本人はあまり過酷と感じていない)
頑張れる理由を考えてみたのです。



1、言語に自信がある。


2、この状況における他国の背景を尊重して違う価値観を苦にしていない。


3、この状況に耐えうる心の免疫力が育っていた。そもそもあまり気にもしていない。


こう書くと、親バカ丸出しで申し訳ないのですが
話1.8倍ぐらいには盛っていますが、概ね間違ってないと思います。

特に2は「国際バカロレア」の教育に助けられたところが大きかったと思っています。

 

親が心配しているほど娘は苦痛とは思っていない。。。

 
親心としてはそんな綺麗事はどうでも良いから、「帰国して元気な顔を見たい!」
という正直な気持ちなのですがね。

 

若い女の子が一人で
私はコロナよりアジア人差別の弊害が気になっています。

 

が、

本人が決めた事ですので見守るしかないです。

 

この状況下でイギリスに残るのが良いのか悪いのか?は別として
 
私がもし「依存型育児」を続けていれば
いくら学校で良い教育を受けていたとしてもロックダウン2週間目ぐらいで精神的に
おかしくなっていたかもしれませんね。
そもそも
イギリス留学もなかったかもです。

 

 
という事で、
国境は封鎖されても
オンライン化は加速しているので
このようなグローバル性は益々必須ではないか? と思います。
 
 
あなたがお子さんにされた育児は必ずお子さんの生き方に影響してきます。

 

 

あなたはお子さんに「自分型育児」されていますか?






*****************************************************************


『グローバル子育て活動』普及させたい運営者のあみこです。

グローバル子育てって何でしょうか?
英語が話せるとグローバル人材になれる!
と思っていた元ダメママの私が、
失敗を繰り返しながら、子育ての勉強をした事によって
娘を「地球で幸せに生きる人」に成長させました。
が、
まだまだ道は長いです(汗)
娘がたとえ成人しても、子供は親の生き方見てますしそこから学びます。

私もまだまだ自分育て中です。
一緒に育児、育自を楽しみませんか?

あみこ

この記事を書いている人 - WRITER -
あみこ
17年間に渡る海外子育ての経験から様々な切口にて 同じ類に悩む人へ情報を発信しています。 元幼稚園教論 元公文インストラクター 米国NLP協会™プラクティショナー
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 海外子育てグローバル教育のブログ , 2020 All Rights Reserved.