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海外生活情報/アイルランド トリニティーカレッジのあるダブリンに留学【経験者アンケート】

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17年間に渡る海外子育ての経験から様々な切口にて 同じ類に悩む人へ情報を発信しています。 元幼稚園教論 元公文インストラクター 米国NLP協会™プラクティショナー
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この記事はこれから留学、親子留学、就労、帯同、などで
アイルランドのダブリンに行かれる方、
また、行き先は未定だけど情報収集中の方に向けて
アイルランド在住経験者にご回答頂いたアンケートを元に作成しております。
気になる、国民性、文化、生活基本情報に関して伺いました。

世界一美しいと言われる図書館があるトリニティーカレッジのあるダブリンってどんな所?

日本人にはあまり馴染みのないアイルランドはイギリスの西側にあるEUの島国で、
首都のダブリンには世界一美しいと言われる図書館のあるトリニティーカレッジがあります。
元々イギリス領だった事もあり(北アイルランドはイギリス)ヨーロッパの中で英語が公用語の数少ない国で
イギリス、ロンドン等に比べ、英語留学費用も少し抑えられる傾向にあります。


アイルランドならではのパブ文化のリアル

アイルランドはパブ文化がとても有名です。
ウィスキーやギネスビール発祥の地であり、古くからパブが人々の生活に根付いていました。
ダブリンでは創業1000年前の世界最古のパブも営業しています。
そんなアイルランドでは、今でも昼夜問わずパブに人が集まります。
日本の居酒屋のようにただ飲んで喋るだけの空間ではなく、お酒を片手に店内に響き渡るアイリッシュ・ミュージックを聞き、時には見知らぬ人ともアイリッシュダンスで盛り上がる社交の場です。
一歩足を踏み入れると、そこはアイルランドの人々が生活の中で築き上げた歴史が溢れています。
お酒が飲めない人でも楽しめる素晴らしい場所です。

アイルランドに住む人たちの印象

日本人と非常に似ていると感じました。温厚で礼儀正しく、真面目な人が多いです。
ヨーロッパでは珍しいくらい犯罪率の低い国です。
バスの中に傘を忘れたことがありますが、問い合わせたらちゃんと会社で保管してくれていました。これはヨーロッパではかなり珍しいことだと思います。
親日家の人が多く困っていると親切に対応してくれます。
パブが好きと聞くと一見飲んだくれや騒ぐことが好きなのかと思いがちですが、そんなことはありません。
皆パブという社交の場を楽しんでおり騒いで飲む人はあまり見かけません。
穏やかにその日その瞬間を楽しんでいる人が多い印象を持ちました。

アイルランド生活の便利不便

便利に感じた事
交通機関が充実しており、大幅に遅延することなく発車するのはとても便利でした。
市バスが非常に多く走っており、ダブリン中心部の日中であれば乗り遅れてもすぐに他のバスが見つかります。また、トラムも走っていて車内は清潔です。郊外へ行く時も便利でした。

不便を感じた事
医療が日本ほど充実していないように感じました。
一度腹痛で夜間病院を利用しましたが、たまたまなのか医師が不足しており、怪我をした患者が廊下にしばらく放置されていました。
日本の手厚い医療体制を考えると物足りなく感じました。

それと、
やはり物価は高いです。ヨーロッパの中でも比較的高い方だと思います。お酒以外は。

 

ダブリンでどんなタイプの住宅にいくらの家賃で住める?

ホームステイ/月9万円(朝夕食込み)




アンケート回答情報 在住期間: 2005年3月〜2005年9月 滞在目的: 留学



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