子供のイヤイヤ期いつまで?そんな時のお得な対応方法1

あみこ
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あみこ
17年間に渡る海外子育ての経験から様々な切口にて 同じ類に悩む人へ情報を発信しています。 元幼稚園教論 元公文インストラクター 米国NLP協会™プラクティショナー
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幼稚園で勤務していた時によくお母さん達から相談された
「子供のイヤイヤ期に疲れる時」のお得な対応方法を2回 に渡ってお伝えしますね。

結論から

1、「子供をどうにかしたい」という思いを変える。
2、「子供に自身がどう対応するか」という観点で考える。
3、 その場は子供の反抗する気持ちをそのまま受け入れる(言葉のおうむ返し等)
4、 受け入れた上で 自身に出来る事、出来ない事だけしっかり伝える
5、 そして普段から、自分の心を自分の力で満足で一杯にする
6、 そして普段から、「存在するだけで嬉しい」気持ちを子供さんに伝え続ける

これを繰り返す事で乗り越えれるようになってきます。
残念ですが、すぐに解決できるような魔法はありません。

この対応の効果

相手の 自己肯定感を傷つける事なく行動だけの改善 が見込ます。
これは成長する上でとても大事なのです。

反抗的な態度に理由はないです。理由がある時もありますが、
概ね「なんか気に入らないとか、自立の表れでもあります。」
それは人間誰にでもある自然現象であるべき事なんですよね〜。

③の受け入れによって子供が段々分かるようになります。
ダメなのは、気に入らないモヤモヤを相手に八つ当たりする行動なのです。
また、

④ の対応でモヤモヤした気持ちを親が頭で整理できる。
親が適切な言葉で伝える事で子供も自分の気持ちを言葉で適切に伝える事ができるようになります。

逆に適切な対応をしない場合

気に入らないと直ぐにキレる。
脅したり高圧的に相手を思い通りにしようとする。
思いや気持ちを適切に言葉にできない。
良好なコミニケーションが取れない。
自己肯定感が育たない。
といった事に繋がっていきます。

イヤイヤ期は大人になるためのお仕事

子供に反抗されてもうどうしたらいいの!!!って思うこと本当よくあります。勿論私もありました。
嫌な気持ちになるし、本当、疲れるんですよ。身も心も。。。

でもね、

イヤイヤは子供のお仕事 なのですね。子供が悪いわけではありません。
ヒトがお腹がすくのと同じようなものと言っても過言ではありません。

幼少時代にイヤイヤ期がないと思春期に「不登校」「ひきこもり」等と言う形になって
思春期に十分反抗できずにいると大人時代に「社会不適応」「毒親」「モラハラ」等と言う形になって

大人時代に持ち越されます。
これ、怖いですよ〜

年齢がいく程反抗の性質が深刻になりより疲れ果てます。
ですから避けられない事なのです。
と言うより、
前向きに考えると『喜ばしい事』なのですよ。

面倒をこなすは幸せ貯金

イヤイヤ期の相手って面倒くさいですよね、つい、カッーってなりますよね。
私も未だ未だできていない部分がたくさんあります。
が、
できなかった日もありますが、できた日もある事に焦点を合わせています。
そして、面倒くさいをこなすのは幸せ貯金 だとも思ってます、
後に親子に必ずハッピーが訪れるからです。

では、もう少し具体的な対応をこちらに書きますね。

貯金は早くから始める方がお得ですよ今日ほど早い日はありません。
貴方のできる事からさぁ、始めまてみましょう。
いつも応援しています。

毎日、育児にお疲れ様です。

子育てを頑張り過ぎる前に、クイックマッサージのように早め早めに小出しで吐き出すのが、
毎日を楽しく生きるコツです。

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